今すぐできること

2007年8月29日 (水)

最新状況(必ず読んでください)

ご協力をお願いします。

1.英国内務省に対するファックス、Eメールの送付を一旦停止してください。

2.ネット署名、ペガーさんのことを一人でも多くの方にお伝えください。

ネット署名はコチラ→http://www.petitiononline.com/pegah/petition.html(英語)

上記ネット署名サイトの邦訳はコチラ→http://pega-must-stay.cocolog-nifty.com/blog/2007/08/post_7c4d.html


***


イギリス時間の8月28日午後9時、ペガーさんの支援団体Friends of Pegahのスタッフから連絡が入りました。以下にメッセージをお伝えします。さらなる情報が入り次第、ブログにすぐアップしますので、ちょこちょこのぞきに来てください。


スタッフの方のコメント


「本日、シェフィールドの国会議員リチャード・カーボーン氏と支援団体の話し合いがあり、カーボーン氏がそれを受け、入国管理局に対し、ペガーさんのケースについての再考を正式に求めました。また、ペガーさんの弁護団も入国管理局に難民申請再審査の申し入れをしました。政治的なルートでも、法の手続きでも、できることはすべてしました。今はこの申し入れの結果を待っています。数日中に何らかの動きがあると見られています。


そこで、この状況を踏まえ、英国内務省に対するファックス、Eメールの送付を一旦停止するようお願いしたいと思います。皆さんの声は確実に英国内務省に届き、決定に影響をあたえるものになると思います。これまでの皆さんの迅速な行動、温かい支援に心より感謝しています。


しかしながら、オンライン署名、ペガーさんの件に関する情報を広めるアクションについては、引き続きご協力をお願いします。


また、今後入国管理局の決定によっては、ふたたび皆さんの緊急アクションが必要となる可能性もあります。そのときはすぐに告知しますので、連絡を待っていてください。それぞれの国でのキャンペーンサイトなどをこまめににチェックしていてください。


重ね重ね申しますが、今回の皆さんのご支援には本当に感謝しています。本当にありがとうございます。


ペガーさんのケースは氷山の一角です。世界には、セクシュアルマイノリティを理由に迫害を受け、国によっては投獄、死刑に処せられる人たちが数多くいます。ペガーさんのようにニュースになることなく、私たちの知らないところで、セクシュアリティやジェンダーを理由に暴力を受けている人たち、殺されてゆく人たち、亡命申請を認められず本国に強制送還されている人たちが今も世界のそこここにいます。


セクシュアリティや人種・文化の違いにかかわらず、すべての人が社会の一員として、迫害を受け国を追われることなく、暴力や差別に苦しむことなく幸せに暮らせる社会となるまで、私たちのアクションは世界中で続きます。一人一人にできることはたくさんあります。そして、そんな個人がつながることで変えられることがあります。


今回のアクションで、世界中にこころざしを同じくする人たちがいることがわかりました。今後ともご協力よろしくお願いします。皆でやればできるのです」

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