ぺガーさんからのメッセージ(9月8日)
9月8日、イタリアのGroupEveryOneのメンバーRoberto Maliniさんから、ぺガーさんとコンタクトを取っているイラン在住のイラン人女性から、彼女のぺガーさんとのやりとりについての話を聞きました。この女性のメッセージを以下に要約して伝えます。支援の動きは、ぺガーさんにも伝わっているようですね。もちろん私も皆さんと同じ一支援者ですが、このブログを見てそれぞれの場でご協力頂いたすべての方に、心よりお礼を申し上げます。ほんとうにありがとうございます。(ほ)
(以下、イラン人女性のメッセージの要約です。)
「ぺガーさんは、未来への保証もなく、こころにたくさんの痛みを抱えながらも、支援してくれている多くの人たちの存在を励みにしています。彼女は自身の子供たちと離れていることがとてもつらいけれど、さまざまなところからの支援に、生きる希望と新しいエネルギーを注いでくれる愛を感じ、だいぶ落ち着いてきたと話しています。
また、ぺガーさんからしてみたら、全く見ず知らずの人たちが、ここまで支援してくれていることが信じられなく、驚きつつも感謝の気持ちでいっぱいだそうです。特に、彼女がイギリスで出会ったイラン人の知り合いも、彼女の難民申請の理由をしった途端に彼女とコンタクトを絶ったということから考えたら、ぺガーさんがそう感じるのも無理もないでしょう。
ぺガーさんは、今回支援の輪に加わってくれた人々に、いつか会いたいと話しています。彼女は受け取った花をとても大事にしていて、収容所に届いた手紙、カードも繰り返し読んでいるそうです。今はまだ多くの人前に出る用意ができていないそうですが、自由になった時には、ヒューマニティー、人々のために何かしたいとも語っていました。」
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