« ぺガーさんのインタビュー | トップページ | 東京、パリ、ローマ。 »

Flowers for Pegah キャンペーン

2007年9月5日追記:

以下の呼びかけはストップさせていただきます。世界中からペガーさん宛の花束がたくさん届いて、対処しきれないそうです。

ペガーさんは多くの花束が届けられたことをたいへん喜んでいます。これからは、手紙やカードなどのメッセージのみにしてください。よろしくお願いいたします。

手紙の送り先はこちらです。

Pegah Emambakhsh, Yarl's Wood Immigration Removal Centre, Twinwood Road, Clapham, Bedfordshire MK41 6HL, United Kingdom - Telephone 01234 821000

(追記代理:ミ)


***


先週より、イタリアのアクティビストたちによって、今、収容所の中で精神的にも肉体的にも疲弊しているであろうぺガーさんにお花を届けようという呼びかけが行われています。

個人が、友だちとして、できること。なんだか素敵な呼びかけだと思いました。

そして、呼びかけ人のひとりであるイタリアのロベルトさんからの9月4日付けの報告のメールに、

We have spoken with Pegah; she is better and now she thinks to the future with optimism.The action "Flowers for Pegah", also thanks to the support of Hervé, is an incredible success. Tousands of bunch of flowers arrive to the prison of Yarlswood. 

ぺガーさんと直接話をしましたが、彼女もすこしよくなってきて、未来に希望がもてると感じているようです。Hervéさんの協力もあり、ぺガーさんにお花を贈ろうというアクションは大成功でした。多くの花束がヤールズウッド収容所に届きました。

と、ありました。

すこしほっとすると同時に、こうして世間に全く知られることなく、レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダーであることを理由に命を落としている数多くの人たちのことを思いました。世界のどこかで、今どこかで、殺されたり、暴力を受けたり、直接的な身体的な暴力ではなくとも生きることを否定されながら存在する人たちがいる。何ともいえない気持ちになりました。(ほ)

Flowers_for_pegah_2

http://spartakism.wordpress.com/2007/09/01/action-des-fleurs-pour-pegah/

Send flowers to Pegah Emambakhsh

Pegah Emambakhsh is completely worn out. Till now her life has been characterized by pain, fear and death. She is a nice, reserved, religious and optimistic woman, but the world till now has offered her just discrimination, hatred, persecution, humiliation, injustice and imprisonment.

Even now that her drama is known all over the world, even now that in many we pray for her, for her future, she's penned in a cold prison, without privacy, love or human warmth.

Dear friends, let's make her to feel our love saying her that we're not all the same persons, that good persons exist, people who believe in brotherhood and solidarity. Send her a flower or a bunch of flowers with any flowers shipment service: Roses, Lilies or Gerberas. Flowers of all the colours, perfumed like the justice. Roses and Asylum for Pegah!

Send her flowers to the following address: Pegah Emambakhsh, Yarl's Wood Immigration Removal Centre, Twinwood Road, Clapham, Bedfordshire MK41 6HL, United Kingdom - Telephone 01234 821000

For EveryOne Group, Roberto Malini

|

« ぺガーさんのインタビュー | トップページ | 東京、パリ、ローマ。 »

現在の状況」カテゴリの記事

コメント

皆さん本当にお疲れさまです。

数日前にspartakusでこの記事を見たんです
が、こういうことだったんですね。
ペガーさんの健康状態が少しでも良くなって
いるのがほんま何よりです。
これからも、ペガーさんが未来に希望をもち
続けられるように、このことを広めていきます。

投稿: LP | 2007年9月 4日 (火) 23時22分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/453404/7804407

この記事へのトラックバック一覧です: Flowers for Pegah キャンペーン:

« ぺガーさんのインタビュー | トップページ | 東京、パリ、ローマ。 »