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イタリアのグループの活躍(1)

イタリアでの動きが目をみはります。
記事を粗訳していただいた「大御所」に感謝します。

記事は以下のものです。イタリアのメディアはこの事件を大きくとりあげています。
http://qn.quotidiano.net/2007/08/25/32656-mastella_accogliamo_pagah_italia.shtml

ーー記事の粗訳ーー

宗教的不寛容に抗議
法務大臣マステッラ”イタリアにぺガーを受け入れようではないか”

イランのレズビアンの女性が石打ちの死刑を宣告され、いまイギリスに避難しているが、28日に本国に送還される。

マステッラは、亡命の権利を行使して彼女がイタリアに入国できるよにあらゆることをする必要がある。我が国の憲法もそれを保証している。と新聞記者に語った。


月曜日にレズビアン、ゲイの団体がペガーのためにsit-in を計画している。Arcigay(ゲイの団体)の長であるアウレリオ・マンクーゾは”イタリアの政府要人は公式に彼女をイタリアに迎え入れる準備がある。もしも英国が彼女を送還するような危険がある場合には。またForzaitalia(与党)の副統制官であるファブリツイオ・チッキット、そして中道左派、中道右派の要人ら、ローマ市長ヴェルトローニもわれわれの主張を支持している”と述べた。

”ペガに対する我々の運動は個人的なものではない” マンクーゾは言う。まずこの世界から死刑なるものを廃止すること、また市民の権利として、すべての国で私生活の自由が守られるべきこと、この意味でイランの神政政治(宗教政治)体制は多くのイスラム教の神政政治体制と同様に国際社会から断固として、あらゆる手段をもって抗議されなければならない。

イギリスへのアピール
グループ(エヴリワン)はイギリス政府を信用していない。政府は世論の動向を見ているがその次第によっては彼女を死のフライトに乗せるだろう。

イタリア駐在イギリス大使エドワード・チャプリンは、イギリスは国際的な保護が必要なペガーを送還しない政府はただその人間が母国へ帰っても安全な場合にしか送還することはしないと述べている。


ヴェルディ(みどりの党)党首スカニオはレズビアンであるということだけで死刑を宣告されているペガーを救うことは市民の義務であるという。すべての政治勢力に訴えてこの差別と闘おう。ただレズビアンというだけの理由で死刑にされる女性を前にしては議会のあらゆる人間もこれに反対するであろうと述べている。

ーーー以上訳文終わりーーー

インディーメディアにグループエブリワンの活動が掲載されています。
3人の勇姿が写真付きでのっています。
http://www.indymedia.org.uk/en/2007/08/379691.html

日本でも明日外務大臣、駐日イギリス大使に要請文を提出に行きます。
詳しくはコチラ
http://pega-must-stay.cocolog-nifty.com/blog/2007/08/post_9097.html

ネット署名はコチラです。
http://www.petitiononline.com/pegah/petition.html

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コメント

先ほど賛同と明日の同行を希望したメールを
送信させていただきました。
よろしければお返事お願い致します。

投稿: 大澤 | 2007年8月27日 (月) 02時13分

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